ニンジン

ニンジンのないカレーは多くありますが、基本はニンジンはカレーに欠かせない材料です。特に家庭で作るカレーには必ずといっていいほどニンジンが具材に含まれています。生のままだと固くてあまり味はしませんが、加熱することで柔らかくほのかな甘みが出てきます。ニンジンは嫌いだけど、カレーに入っているニンジンなら食べられる、というお子様も多いのではないでしょうか。

切り方は一口大の乱切りや薄く切るイチョウ切り、ドライカレーの場合はみじん切りなどにします。お子様のいる家庭やパーティーの時には型抜きで花形や星型にくりぬいても楽しいですね。

ニンジンはセリ科ニンジン属の野菜で、太くて短い西洋品種と細長い東洋系品種があり、ます。江戸時代に栽培されていたのは東洋系品種ですが、現在スーパーでよく見かけるのは西洋系品種となっています。

なんといってもビタミンA、カロチンが他の野菜と比べて圧倒的に豊富なのが特徴です。鉄分やカルシウム、ビタミンBも含まれていて栄養価100点満点の優秀な野菜です。

この記事へのコメント

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)